|
| ||||
|
リフォームブログに!とか言いつつ、2ヶ月も経過しています(笑)
お家作りは進んでいますが、さて、どこから書いたものか……… ☆☆☆ IKEAのことは名前しか知らなくって、 「とても安くて可愛くてDIY」な存在だってことは今回初めて知りました。 引っ越し先はいろいろと古くなってますから、 「どこまで」「どれだけ」なおすかが問題。 母は当初から壁も床も張り替えて、設備も入れ替えて…と言ったんですが、 そんなん、ものすごいお金かかりますよねぇ。 マンションのフローリング張り替えってけっこう大変だもん。 だったら、床だったら古くなってはいてもそれなりにしっかりしているから そのまま踏み心地の良いウールカーペットでも敷いたほうがいいし、 壁だって自分で塗ったり、壁紙キットとか買って節約したほうがいい。 それより、とにかく水回りだけキレイにしたい、と主張しました。 キッチン。それから洗面所。 結婚してから、次の住居で5軒目になりますが(引っ越し多いな〜汗) 洗面所って設計上あまり重要視されていない気がする……というか、 実際、空きスペースに押し込んだ的な物件もあった(笑)。 でも主婦にとっては、使い勝手が悪いと恐ろしくストレスの溜まる場所。 キッチンと並んで、収納や効率にこだわりたいところだと思います。 引っ越し先の洗面所は、奥に深いだけの作り付けの棚がとても不便そうで、 しかも、それのせいで狭く、動きにくくなっている。(ように思える) キッチンは、入り口の小さな独立キッチンで どう幅を取っても2000mm〜2200mmくらい。 システムキッチンだと数が限られるし、食洗機がつけられなかったりする。 反対側は冷蔵庫と食器棚を入れたらもういっぱい。 作業スペース少なし。(たぶんシンクとコンロ間に45cmくらい。) キッチン自体は、今のところもそれほど広くはないですし、 もっともっともーっと小さいのも、経験があるんです。 ただ、入り口が狭くて閉塞感の強いのがかなり苦手だと感じました。 しかも、長男が最近、料理に興味が出てきてお手伝いをしたがっていて、 転校させるかわりに、彼の希望を叶えてあげたいという気持ちがありました。 なので、とにかくこの二つ!なんとかしたい! きれいで使いやすくて、できればセンスよく。(笑) そんなこんなで、いつものように検索しまくり、 小さくても、おしゃれで楽しくて便利なキッチンが可能らしい?ってことで IKEAのキッチンにたどり着いたのでした。 引っ越し先のマンションは、専有面積で言うと、20㎡くらい小さくなります。
だからいかに荷物を減らして、家具をうまく収納するか?も大きなテーマ。 でも、実は昔からちょっと憧れだったりするんですよね。「小さい暮らし」。 たぶんイギリスの児童文学とか、そういうイメージなのだろうと思います。 小さいアーチ、何度もペンキを塗り直した古いドアや家具、 壁いっぱいに本棚があって、その前に年代物の肘掛け椅子が置いてあって、 テーブルランプのシェードはちょっと黒ずんでたり。 うん、イギリスは古いもの大好きですよね。 私も古いものは結構好き。 そして目に入る、手の届く範囲にお気に入りのものが何でも置いてある。 そういう小さい空間で暮らすのが一つの理想……のような気がする。 ………。 ううむ、理想は遠いのう(涙)。 私は整理能力なさすぎるんですよ。片付け能力ゼロ。 そもそも無精だし。 だいたいイギリスの児童文学の小さい家に住んでるおかあさんって、 ちまちま、こまこまと働き回ってるもんなぁ。 (うちのお姑さんもそのタイプ!) ただ、これまで色んな家に住んでて思ったんですけど、 整理能力のない(しかも収集癖アリ。笑)人が狭い家に住んだら、 確かにもう「あっ」と言う間にごっちゃごちゃになっちゃうんですよ。 でもね、広くて収納力のある家に住んだって、 余裕のあるスペースから順番にごっちゃごちゃになっていくだけの話。 時間が経てばやっぱりあちらこちらがごちゃごちゃしてきて、 むしろ、時間とスペースのぶんだけ片付けるハードルは高くなる。 だからやっぱり、私は小さい暮らしを目指すべき! 最近、ほんとにそう思うのです。無駄なモノ、無駄なスペースが多すぎる。 せっかく引っ越しするからには、 無駄と無精を卒業する良いきっかけにしなくっちゃ!と思います。 65㎡という広さだったら、私の管理能力がなんとか届く範囲だと思うし。 (つまり、今は届いてない。) 本当に気に入って使うものだけで構成されていれば、 壁や棚にモノが置いてあっても気にならないし 気に入っていつも使うから、ほこりをかぶることもないし、 (これが日本で言うところの「見せる収納」ってことになると、 見せるほうに意識が向くからおかしな結果に至る←経験済み。笑) 要らないものは入る余地がないから、モノが増え過ぎることもない。 そういう暮らしを目指します。 リフォームはそれを助けてくれるはず。(期待しすぎ?笑) 今年は占いの勉強を頑張ろう!と思っていたわけですが……
人生大転換。 急遽、今のマンションを売却して引っ越しすることになりました。 ぶっちゃけ、うちの旦那さまが失職いたしましたのよ(笑)。 困るわぁ。とまどうわぁ。 まあ、それだけではないんですけどね〜。 今の住居も実家から車で20分ほどとそれほど不便な距離でもないのですが、 実家から3分ほどの距離に、叔母の住んでいたマンションがあるんです。 3年前に叔母が亡くなってからは、母が相続して所有しているんですが、 処分するか、貸すか、それとも誰か住む?ってふんぎりのつかないまま、 3年間空き家になっていたのでした。 築30年で専有面積は65㎡くらい。 今の住居(こっちも築20年だけど)は買ったばかりだし環境もすごく良いし、 そっちは古いし狭くなるしって思ってきたけど、 91歳の祖母と、76歳と71歳の両親、 実家の年寄り暮らしがずーっと気になっていたのも事実。 夫の仕事がなかなか安定しないのも事実。(でもワーカホリック) 子供の面倒だって、私が一人でやっていくより、 祖父母がおっとりと関わってくれるとどれだけ有り難いか。 折りしも、夫のお母さんに病気が見つかって、 あちらの生活の負担も減らしたいと思っていたこともありまして、 「思い切って引っ越ししてしまえば、便利で楽で、ローン要らなくて、 家族の顔をお互いに見ながら暮らせるし、 落ち着いたら夫の実家に仕送りも出来るようになるやん。」 ……って前向きに考えるようになったのでした。 ☆☆☆ そんなわけで、「小さくても楽しい暮らし」を目指して、 引っ越しを決意した我が家。 ただし、引っ越し先はいろいろとリフォームが必要なこともありまして、 「いかに節約しつつ、楽しい住居を実現するか?」 というテーマで頭をひねっていくことになったのでした。 そのへん、このブログで報告していこうと思います。 (だってこの後、事態は思わぬ方向に進んで行くんですもの……笑) 昨日の夜のこと。
うちの駐車場は、自宅マンションから徒歩5分ほどの距離にあります。車を降りて家に向かっているとき、一匹の猫が現れて私と息子の後からついて来ました。ふにゃふにゃの一番可愛い盛りといった子猫ではないけど、おそらく、生後半年くらいの日本猫。首輪はしていませんが毛並みもキレイで人なつこくて、息子が触ってもぜんぜん平気。むしろ足元にすり寄ってくるほど人に慣れていたから、もしかしたら捨て猫だったかもしれません。 そこから、ちょっと大変だった。 とにかく追っかけて来るの。走って逃げて、エレベーターに乗ろうとしたら飛び込んで来るので、仕方が無いので一度エレベーターから降りました。もといた場所まで戻って、「ここでバイバイやで〜」と言ってもやっぱりマンションまでついてくる……何とかまいて家に帰ったけれど、階下でものすごい悲しそうな猫の鳴き声。 最初は「うちはマンションだからだめなの。えさもないし。ばいばい。」と私の真似をして一生懸命話しかけていた息子も、だんだん「ねこちゃんひとりぼっちはかわいそう」「えさは買いに行けばいいよ」とか言い始めました。 で、私、ものすごい猫好きなの。捨て猫をどうしても放っておけなくて、拾って(拾おうとして)叱られたことは数知れず……。 もう一度猫を見に行くという息子に負けて、ついまた下まで見に行ってしまう……こういう中途半端な優しさがいけないと分かっているのに。 そんなわけで、 救いの神を求めて?実家の母親に電話しました。 私「お母さん、子猫がついてくるねん。飼わへん?医者代とか私が払うし。」 母「ダメです。何を言ってんのあんたは。」 私「だって○○(子供)も可哀相とか言って気にするし。逃げたら、下でものすごい声で泣いてるし」 母「そんなもん、放っておいたらまたどっか行くわよ。」 私「でもすごいついてくるねんー」 母「足で思いっきり蹴ったら逃げるわよ!!」 子供の手前、思いっきり蹴るのはちょっと……うちの母ってこういう人でした。いや、正しいんだけど。 子供は言い聞かせて、猫が他の住人に気を取られている隙にまた逃げました。子供は猫がその住人の方について行ったと思ったみたいで、「ねこちゃんひとりぼっちじゃなくなって良かったね〜」としきりに言うので、心が痛む私。(泣) 仕方ない。うちの隣のおばあちゃんは猫飼ってるけど(^^;; 禁止は禁止だもん。 ☆☆☆ 私の前世は猫だったんじゃないかと思うくらい、猫が好きです。 猫になって四つ足で走り回っている夢を何度も見たことがあるし、息子を授かった時に見た夢も、誰かから子猫(ちゃんと息子の顔をしていた)を授かる夢だった。 もちろん飼うのは大変だし、私も夫もペットをお店で「買う」ことには全く興味がないから、普段は欲しいとは思わないんだけど……でも捨て猫はダメだ。見捨てることが出来ない。 昨日の子はまだ大きかったから、何とか生きていけるかもと思えるけど、本当に生まれたての子猫だったら絶対に拾ってしまってただろうなぁ。(そしてどうする?実家に押し付けて情がうつるのを狙うか。笑) もう会いませんように…… 週末にくだんの英語レッスン(4レッスン計3時間!)に行ったり、お友達の家で大騒ぎしたりと疲れてしまったのか、息子が夜中に高熱を出して吐いた。続けて吐くことが多い子だしお腹が痛いと訴えるので、試しに切ったサロンパスを背中に貼ってあげたら、熱はともかくそのまま眠ってくれた。
朝起きたら、やはり熱があったので保育園はお休み。体が金時さんのように真っ赤っかで、しかもかゆいらしい。お医者さんも不思議がるばかりで、一体なんの病気かと……でも、帰ってからよく考えたら、きっとサロンパスのせいですね(^^;; 朝起きてすぐに剥がしたんだけど、夜まで赤みは残っていた。サロンパス恐るべし……胃が痛い時の背中にサロンパスはとても効くので、私なんか常習になってるんだけど。気をつけた方がいいだろうか。 まあレッスンは楽しいみたいです。先生に「彼はとてもhappyだし、natural actorだ」と誉めてもらい、いい気になる親(笑)。まあ、なんとなくそういう気がしたからこそ、シアターアーツトレーニングに入れてみたのだし……でも子役にしたいとか全然思いません。アニーに応募させようとか。だって面倒くさいもん。 彼がやりたいと思ったものがあればそりゃもう仕方ないから頑張りますが、そういえば彼のやりたいのはスケートなのだった。一番近いリンクでも車で高速使ってまるまる1時間もかかるし、しかも冬季のみの営業なので習わせるのは無理だと思うけど……実現したら私、物凄いスケートママになるだろうな〜(笑) ☆☆☆ スケート関連、この週末は本当に疲れました。 思うところが山のようにある。織田くんと母の憲子コーチの危機管理意識がそりゃあ一番問題だとは思うけど、大学側もどうかと思う。学業の相談なんて後付けの理由だと思うし、そして、20歳の男の子がいくら懇意にしているとはいえオジサン3人と喜んで飲みに行ったとは私には思えない。高橋選手はじめ他の多くの選手がイタリアから成田に帰国して、そのまま(25日)ショーのある野辺山(長野)へ向かった。織田くんだけ、わざわざオジサン3人と飲むために帰阪し、何事もなければ28日の野辺山のショーに出て、昨日30日にカナダへ渡ってプログラムを作る予定だった。そのハードなスケジュールを思えば思うほど、織田くんがサウナに行きたくて仕方なかったとは思えないし、夜の繁華街に連れ出す大学の側も異常だと思う。 ただ、ここで大学の責任を追及すると、大学とアイススケート部に文科省から調査が入り、下手をすると活動休止にもなりうる。高橋選手や澤田亜紀選手が試合に出られなくなるのは織田くんも絶対に避けたいだろうから、あの記者会見になったんだろうなぁ。だから私も1日10人と読者が心知れた方ばかりであるこちらのブログで、愚痴っているんですけどね……何だかやりきれない気持ちが残ります。 ☆☆☆ スケート関連ではもう一つ、怪我のためイタリア合宿を欠席した安藤選手が、診断書の不備を問われて詳細を求められるという報道もありました。結局のところ、彼女の怪我の状態は診断書のとおりと判断されたらしく、私の中でスケート連盟の伊東強化部長に対する信用は地に落ちてしまったなぁ。 <関連記事> 7月17日 ドタキャン続き 美姫におしかり スポーツ報知 7月19日 美姫「合宿辞退」協会が差し戻し ニッカンスポーツ 7月26日 美姫イタリア合宿欠席を連盟に直接説明 ニッカンスポーツ 7月29日 美姫ショー参加 ひざの回復順調 スポニチAnnex 大体、まともにこなすと2週間と1日のうちに日本(ショー3日間5公演と体力測定)→イタリア(合宿とショー)→日本(ショー3日間5公演)なんてスケジュールを組むのがおかしい。しかも海外の拠点から行き来する手間もある。どんな軽微な怪我でも慎重になるのが当たり前だし、男子の高橋くんと小塚くんは乗り切ってくれたけど女子選手にはキツいわ。 まあこのゴタゴタのおかげで、読売ウィークリーに連盟が組んだスケジュールを批判する記事が載り、スケ連も多すぎるアイスショーの見直しを発表せざるを得なくなったから、 安藤選手はよくぞ頑張ってくれたなぁと思います。 結局、自分の身は自分で守るしかないんですね。まだ20歳になるかならないかの選手達なのに、この状況がまともなものだとは私には思えない……。 そろそろ息子に習い事でも、と思い始めてから1年以上が経過しましたが(^^;; 今日、とうとう腰を上げて見学に行ってきました。
「ドラマと歌とダンスのレッスン(シアターアーツ・トレーニング)をネイティブの専門家が全て英語で行う」という、英語教育のプログラム。 見学と言っても本人だけで、私と夫は外で説明を受けた後は図書館に行って待ってたんだけど、説明もしっかりと納得のいくものでしたし、子供に対するスタッフの方の対応もすごく良かったので、見学はしなくてもきちんと雰囲気は掴めたと思います。 私や夫としては実は英語教育はどうでもよくって、シアターアーツ・トレーニングで表現力やコミュニケーションに対する感受性を養うこと、外国人の先生に接することに関心がありました。 ウチの子、自分でこうと思ったらテコでも動かないところがあるのと、ひとたび空想の世界に入り込んでしまうと親や先生が何を言おうとなかなか現実に戻って来れない部分があって。つまり、集団生活のなかでいつも一人だけ違うことをしている子供なんです。あるいは、散歩に行くにも「○○ちゃんと手をつなぎたい!」と思ったら、絶対にその子と手をつなぐのでないと納得しない。先生が「今日は××ちゃんと手をつなごうね」と言っても絶対にダメ。そういうところがあるのです。 今年の担任の先生は、子供の特徴をよく掴んで下さっているので随分ラクになりましたが、去年までのクラスの先生とはすっごく合わなくて、親も子供も先生もしんどいという状態でした。 でも、小学生以上の子供さんを持ってる方とかにそういう話をしたら、必ず「今になったら、そういうところを伸ばしてあげれば良かったと思うのよ〜」と仰るんですよね。小学生になったら、自分で勝手に縮こまっていくものなのよ、って。 で、いろいろ考えて、外国人の先生が違うアプローチをしてくれることで得られるものもあるだろうし、本人の性格にも合うんじゃないか。そう思ったりしたわけです。なんかこう、大人を値踏みするところと、オープンすぎるくらい開けっぴろげなところとがあるんですよね。だから、オープンに接してくれつつ、子供を個人として尊重してくれる先生がいいなって思ったんです。 ただ、ピアノやスイミングなどと違って一芸が身に付くという類いのものではないので迷っていたんですが……今日見学してみて本人もすっかりやる気になってるので、申し込んでみることにします。 ウチの経済状況から言うと、ちょっと費用が高いんだけどね……(-。-; まあでも、内容とはきちんと釣り合ってますし、バレエとかフィギュアスケートに比べりゃ全然安いですしねー。 他に私がとても「いいな」と思ったのは、「とても教育的な雰囲気がある」ということでした。 幼稚園は、小学校に上がる前に「教育を受ける姿勢」を身につけさせる場所ですが、保育園は生活の場であり、躾の場。ぜんぜん違うんですよね。 仕事を辞めて幼稚園に通わせることも検討していたのですが、せっかく子育てに理解のある職場なのに辞めるのも勿体ないなぁと思って、悩んでたんですよね。 今日見学に行ったところは、サブの歳若い日本人スタッフの方もフレンドリーながらきちんと「教育者」の顔をして子供に接しておられました。自分の空想ではなく、その「場」に集中する力をつけさせるようスタッフも意識しておられるので、すごく安心した。 だって子供って、「甘い」大人はすぐに嗅ぎ分けるものなんですよ(笑)。 まあとにかく、懸案事項が一度に二つ減って、何だかタナボタな気分になりました(笑)。 ☆☆☆ タイトルの「トモエ学園」というのは、黒柳徹子さんの著書『窓際のトットちゃん』で、小学校1年生にして「問題行動」で学校を退学になってしまったトットちゃんを受け入れてくれたユニークな学校の名前です。学園の校長先生はトットちゃんの顔を見るたびに、「君は本当はいい子なんだよ」と言ってくれて、ユニークであるがゆえに「問題児」のレッテルを貼られてしまっていたトットちゃんは、その言葉のおかげで、ひねくれずにありのままに成長していくことが出来たのです。 こないだ保育園の先生に、「ウチの子、窓際のトットちゃんが行ってた学校に行ったらいいなってよく思うんですよー」と言ったら、「ほんまそうやねー、あっはっは」とすっごいウケてしまったという……(^^;; でも今は、たくさんの先生が個性を尊重してくださいますし、探せばいろんな考え方や形態の教育もあります。有難い時代ですし、それを受けさせることができるお金が何とか出せるというのも、本当に有難いことですね。
またまた占いネタ。
こんなサイトを見つけました。The Warrior of Astrology 技術を身につけるという点で、占星術と格闘技は同じ。お稽古ごとではない。お金を払って苦労を買うべし。チャートを読むのはあくまで技法であり、科学や統計、あるいはインスピレーションや勘、あるいは相手の反応などで読むな。と言ったことを書いておられます。 紹介してある本は、ギリシア時代から現代に至るまでの洋書ばかり。 多くの占いに関するサイトや書籍が、分かりやすく敷居を低くしようとしているのに対して、このサイトさんはとーーーーーっても敷居が高いです。 私のように遊びで占いの本など読んでる人間は、ソッコー回れ右をして裸足で逃げ出すしかないようなサイトさんでした(笑)。まあ、私の場合あくまで遊びですから、この方の言う「占星術を学ぶ」という範疇にも入らないわけですが……要するに、敷居の低い入り口からしか入って来ないような人はプロを目指すな名乗るな、ということみたい。 私、こういう考えをする方のことは、かなり好きです(笑)。いや、占い好きとしては、もう少し柔らかい考えの方がいいけど、こういう「人」のことはかなり好き。 世の中に向かって開かれる、一般の人にも分かりやすく敷居を低くする、というのはとても大事なことでもありますが、一方で変質や変容は避けられず、大切な根幹を失うことにもなりかねません。 私は雅楽してるうえで、そういうことをよく思います。私のように神社寺院の関係で雅楽をしている人にとっては、かなり切実な問題。でもそのあたりはバランス感覚に頼るしか無いわけで……難しいですけどね。 それにしてもこのサイトの実際の占断など凄いと思いました。用語が半分以上よく分からんけど(笑)。姓名判断以外のことはたいてい分かります、遺失物や家出人、就職や転職etc...と本当に書いてあるのが素晴らしいじゃないですか。 「分かる」とズバリ書いてる占い師さんは、少ないと思う。
|